November 29, 2009

“ 自分が弱虫であり、その弱さは芯の芯まで自分に付きまとっているのだ、という事実を認めることから、他人を見、社会を見、文学を読み、人生を考えることができる。(遠藤周作) ”

meigenbot

November 29, 2009   190 notes

“ 15 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/11/28(土) 07:19:01 ID:K0nASHll0
これはあまり考えたくはないんだけど、
働いて金が欲しければ、海外へ行くしかなくなる時代がそう遠くないうちにくるかもわからんね。
我が山形大学のある山形では、正社員の雇用はもはやほとんどなく、
あっても派遣社員並みの給料しかもらえない。まあこれは今さら言ってもしょうがないだろう。
特筆すべきはボランティアなんだ。ボランティアっていうと、
完全に雇用とは別物だと考えられているけど、
今ではもはやボランティアも雇用契約化している(金銭が伴わないだけ)ところなんだ。
山形のボランティアの多くには、管理監督者が存在していて、
完全に上司と部下の関係になっている。
だからボランティアの働きが悪いと、管理監督者に怒られるし、
場合によってはボランティアを「解雇」される。
もはやボランティアは気持ちよく働けるような場所ではないんだよ。
それなのにボランティアを募集すると、大量に人が集まって来るんだよ。
ボランティアを通してコネをつかんで、就職や転職、結婚、地域での位置づけを有利にしよう、
って考えている人がやたら多いからね。だからボランティアも買い手市場で、
ボランティアのくせに、選考試験をしているところもある。
これは山形「だけ」の現象だって、ほんと思いたいね。
こんなことを日本全国でやられちゃうと、派遣だろうが何だろうが、
働いて金をもらえる雇用が、どんどんなくなっちゃうよ。 ”

【社会】求人0.35倍…東北の10月、厳しさ続く : 常識的に考えた (via zenrasinsi) (via petapeta) (via yaruo) (via yu5yam) (via theemitter) (via lome) (via nemoi) (via subdub) (via uessai-text)

November 29, 2009   62 notes

899 水先案名無い人 :2009/11/01(日) 21:40:34 ID:vLnXk7F90
29 名前: ノイズa(catv?) 投稿日:2009/11/01(日) 15:28:55.09 ID:ohSWj78x
少量のケチャップとか?
グルタミン酸豊富で薄めてもダシとして十分使える万能調味料だってガッテンでやってた

900 水先案名無い人 :2009/11/01(日) 22:04:02 ID:95J8Ei380

ケチャップは元々薬として売られてたからな

901 水先案名無い人 :2009/11/01(日) 22:04:20 ID:b9tqpy+HO

味噌汁にほんのちょっと入れると美味いとかいってたな

902 水先案名無い人 :2009/11/01(日) 22:11:29 ID:h+At/pdo0

トマト自体にグルタミン酸あるからな
イタリアは日本と同じくダシ文化

905 水先案名無い人 :2009/11/01(日) 22:17:32 ID:+hdhoOuk0

トマトや玉葱など、世界中でグルタミン酸が豊富な食材が使われていたが
酸味や苦みなど他の味も強く、グルタミン酸単独の味を区別していなかったが
昆布はほぼグルタミン酸単独の味だったのでグルタミン酸は日本で発見された

904 水先案名無い人 :2009/11/01(日) 22:15:55 ID:+GUI4A5G0

カレーにトマト入れたりはするけど、酸味だけでなくダシもとれてたんだな
栄養価は低いらしいけどいい素材だわ

906 水先案名無い人 :2009/11/01(日) 22:26:05 ID:4d3JqCso0

»904
トマトは西洋出汁だって
鰹や昆布と同じ

910 水先案名無い人 :2009/11/01(日) 23:32:53 ID:vLnXk7F90

101 名前: ノイズa(関西地方) 投稿日:2009/11/01(日) 20:02:40.70 ID:qCnTdf/3
野菜の栄養素自体が昔と違いすぎるからな。

例えばほうれんそう

(昭和25年)
ビタミンC 150mg
鉄分 13mg

(平成17年)
ビタミンC35mg
鉄分 2.0mg

昭和の感覚で野菜から栄養取ろうと思ったら、どんだけ食えばいいのかと。

122 名前: ノイズn(石川県) 投稿日:2009/11/01(日) 21:01:32.15 ID:pUNUlHDI
»101
ほうれん草食って必要な分の鉄分を取るには、吸収率も悪いから3000g食べなきゃならんのよ

そんな食えるかっつー話

病院で処方される鉄剤が一番効果あるよ

野菜ってすごい!:アルファルファモザイク - 2ちゃんねるスレッドまとめブログ 自分もだけど最近ガッテンに洗脳されまくってるw 一昔前の伊東家の流れだなー。 たまに嘘やら誤情報も混じるから気をつけないと。 (via jyamil) (via otsune) (via kml) (via softbear) (via uessai-text)

November 28, 2009   223 notes

“ 渋谷のアイリッシュパブで隣に座っていた英国人っぽい人が「ここのフィッシュ&チップスはどう?」と
聞いてきたので「味しませんね」と言ったら
「そう。それが本格派なんだ。いい調味料が揃っているから好きにかけて食べるといいよ」と。
しばらくして別の店でもまた会った。日本人がやっているパブ。
フィッシュ&チップスを食って渋い顔をしていた。
「同じ料理でも旨いモノも作れるってことを気づかせるから日本人は残酷だ」とか言っていた。 ”

続・妄想的日常 - 日本人は残酷だ (via konishiroku) (via fyfyfy) (via iroha) (via shrineroof) (via mooljot) (via hazime1373) (via petapeta) (via ak47)

November 28, 2009   160 notes
ak47:

petapeta:

(via tiresome)

ak47:

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(via tiresome)

November 28, 2009   184 notes
ak47:

antichocolatofobica:

handa:

Concentration, animal uploaded by Donkey

ak47:

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Concentration, animal uploaded by Donkey

November 20, 2009   6 notes
yellowblog:

電力不要で再び脚光、アインシュタイン考案の冷蔵庫 | WIRED VISION
1930年、アルベルト・アインシュタインと仲間の核物理学者レオ・シラードは、電力を必要としない新種の冷蔵庫について、米国で特許を取得した。
[シラードはアインシュタインと共に、米政府に対して、ドイツより早く原爆を開発すべきだと働きかけた人物として有名。線形加速器、サイクロトロン、電子顕微鏡などに関する多くの特許も出願している]
2008年には、オックスフォード大学のMalcolm McCulloch博士らのチームが、この冷蔵庫のプロトタイプを作成した。ドイツの研究チームもこの冷蔵庫を再現している(下の写真)し、1998年にも、ジョージア工科大学の博士課程院生(当時)のAndy Delano氏が取り組んでいる。

yellowblog:

電力不要で再び脚光、アインシュタイン考案の冷蔵庫 | WIRED VISION

1930年、アルベルト・アインシュタインと仲間の核物理学者レオ・シラードは、電力を必要としない新種の冷蔵庫について、米国で特許を取得した。

[シラードはアインシュタインと共に、米政府に対して、ドイツより早く原爆を開発すべきだと働きかけた人物として有名。線形加速器、サイクロトロン、電子顕微鏡などに関する多くの特許も出願している]

2008年には、オックスフォード大学のMalcolm McCulloch博士らのチームが、この冷蔵庫のプロトタイプを作成した。ドイツの研究チームもこの冷蔵庫を再現している(下の写真)し、1998年にも、ジョージア工科大学の博士課程院生(当時)のAndy Delano氏が取り組んでいる。

November 19, 2009
akko2524:

bbk0524:

VIPPERな俺 : たまに見たくなるコピペ

akko2524:

bbk0524:

VIPPERな俺 : たまに見たくなるコピペ

November 16, 2009
November 16, 2009
November 16, 2009   39 notes
hotpantz:

tagkaz:

ak47:

d-d-d:

gotanda (via green.island)

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ak47:

d-d-d:

gotanda (via green.island)

November 16, 2009   163 notes

きのうから行政刷新会議の始めた「事業仕分け」の実態は、ネット中継やツイッター中継までされたが、予想以上に混乱した会議の状況を見て唖然とした。こんな乱暴な人民裁判を続けるのは、民主党政権の恥だ。

まず問題なのは、仕分けの対象になったのは概算要求に出ている約3000の国の事業のうち15%足らずの447事業にすぎないということだ。残りの85%は仕分けの対象にならないので、勝負はこの段階でついている。これを選んだのは、実質的には財務省の主計局である。予算書というのは細かい数字の並ぶ膨大な書類で、素人が読んでもわからない。

しかも対象になった事業をみると、大竹文雄氏も指摘するように、期限付きの事業で来年度からやめることが容易なものが多い。こういう事業には恒久的な要員がついていないため廃止しても人件費は減らないので、官公労も反対しない。要するに本当に不要な事業を俎上に乗せたのではなく、民間企業の「派遣切り」と同じく、切りやすいものを切っているだけなのだ。

それに、わずか11日間でやるものだから、1事業の査定にかける時間は、2億円の健康増進対策費も9兆8000億円の診療報酬も一律に1時間。そもそも査定対象として切り出した段階で財務省がつぶすつもりだから、初めに結論ありきでインターネットまで動員して官僚を「抵抗勢力」として血祭りに上げる儀式だ。おまけに仕分けの結果には法的拘束力がなく、財務省の査定の参考資料になるだけだから、政治主導どころか国会議員が主計官の下請けをやっているわけだ。

特に問題なのは、どういう事業を削減するのかという戦略もなく、何が無駄なのかという基準も決めずに、いきなり個別の事業仕分けをやっていることだ。これは先日の記事でも郵政省の元高官が指摘したように、ソフトウェアの設計を決めないでデバッグをやるようなもので、問題点を論理的に洗い出せないので、多数決でバグを決めるという乱暴な結果になる。当然、各官庁は「本番」の査定までに財務省に「復活折衝」をやるだろうから、最終判断は主計官がやることになる。

要するに、この事業仕分けは、脚本・演出は財務省で「民主党は仕事してますよ」と国民にアピールする茶番劇に過ぎない。初日の作業では約500億円を削減できたそうだが、この調子で11日間やってもたかだか数千億円。95兆円以上の概算要求を92兆円に削減するという目標には遠く及ばない。問題はこんな枝葉ではなく、子ども手当2兆3000億円や農業所得補償6000億円などの「幹」を落とすしかないのだ。

事業仕分けという人民裁判 - 池田信夫 blog

たしかに、ネット中継を眺めても、脚本演出財務省、主演民主党、敵役非財務省官僚の人民裁判的茶番ですな。

http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/live.html

ここ最近、ノリノリで暴れに暴れている池田信夫氏の主張の中で一番冷静で合理性のあるコメントなのでは。

(via kashino) (via pdl2h)

(via hexe) (via toyolina) (via 0shun)

民主党が行なった事業仕分けの問題点が良く纏めてある。マスコミも、上っ面の蓮舫は良いから、こういう掘り下げた報道しろよ。

(via irregular-expression)

(via itokonnyaku) (via qyen) (via take4k)

(via zenq)

(via futashika) (via fixika) (via unchain) (via uessai-text)

November 16, 2009   123 notes

“ 「金を稼ぐのは汚い」「自己啓発と努力で自分磨き」「仕事のやりがいで自己実現」などの日本的道徳観・価値観が素晴らしいのは、ことごとく資産家・経営陣・政治家などに都合よくできているところ。薄給でも疲労とやりがいで満足し、社会や組織の仕組みに疑問を持つこともなく、失敗は自己責任で済む。 ”

Twitter / RPM (via cokeraita) (via otsune) (via yellowblog) (via hibiky) (via hotpantz)

November 16, 2009   35 notes

“ 特に大切だと話していたのが、歩くこと。足を動かすための機能は、脳の中でも頭頂部に近い領域が担っているので、歩くと血流が脳の高いところまで汲み上げられることになります。それによって脳全体の血流が良くなり、思考系が活発になるのだそうです ”

【コラム】 やる気はどこから出てくるの? - Infoseek ニュース (via tetsuoiwata) (via reblogparade) (via machikoma) (via uessai-text)

November 16, 2009   58 notes

アイデアを思いつくときの”神”が舞い降りてくる感覚を合理的に説明している。そしてそのエウレカ!な瞬間はどういう場所に訪れるのか?、ポランニーはこう答える。

「(1)発見を触発して導く場は、より安定した構造の場ではなく、「問題の場」である。(2)発見が起こるのは、自然発生的ではなく、ある隠れた潜在的可能性を現実化しようと「努力」するからである。(3)発見を触発する、原因のない行為は、たいてい、そうした潜在的可能性を発見しようとする「想像上の衝迫」である。」

形式知は暗黙知という巨大氷山の一角であり、たとえ自分の知識を書き出せる限り全部文字に書き出しても、なお知の本質的な大部分は隠れている。インターネット上に現れる知は膨大だがすべて形式知である。水面下にあるInvisibleな膨大な知をどう引き出すかが次の知の構造化の課題だ。「想像上の衝迫」はたぶん、活発なコミュニティの中にあるように思う。

情報考学 - 暗黙知の次元 (via yellowblog)