電力不要で再び脚光、アインシュタイン考案の冷蔵庫 | WIRED VISION
1930年、アルベルト・アインシュタインと仲間の核物理学者レオ・シラードは、電力を必要としない新種の冷蔵庫について、米国で特許を取得した。
[シラードはアインシュタインと共に、米政府に対して、ドイツより早く原爆を開発すべきだと働きかけた人物として有名。線形加速器、サイクロトロン、電子顕微鏡などに関する多くの特許も出願している]
2008年には、オックスフォード大学のMalcolm McCulloch博士らのチームが、この冷蔵庫のプロトタイプを作成した。ドイツの研究チームもこの冷蔵庫を再現している(下の写真)し、1998年にも、ジョージア工科大学の博士課程院生(当時)のAndy Delano氏が取り組んでいる。
初対面の人と2人で話す時、緊張しない方法 | nanapi[ナナピ]
初対面の人と2人で話す時、緊張しない方法
人見知りというのは基本的にはなかなか治りません。性格を治せといわれても難しいですよね。
そんな人にとって初対面の人と話すのは苦痛以外の何者でもないですね。簡単にできる対処法を紹介します。
こう想像してみてください
座って対面で話している時に、あなたの手が伸びて、相手の肩の上に手を載せているのをイメージしながら話してください。
“
きのうから行政刷新会議の始めた「事業仕分け」の実態は、ネット中継やツイッター中継までされたが、予想以上に混乱した会議の状況を見て唖然とした。こんな乱暴な人民裁判を続けるのは、民主党政権の恥だ。
まず問題なのは、仕分けの対象になったのは概算要求に出ている約3000の国の事業のうち15%足らずの447事業にすぎないということだ。残りの85%は仕分けの対象にならないので、勝負はこの段階でついている。これを選んだのは、実質的には財務省の主計局である。予算書というのは細かい数字の並ぶ膨大な書類で、素人が読んでもわからない。
しかも対象になった事業をみると、大竹文雄氏も指摘するように、期限付きの事業で来年度からやめることが容易なものが多い。こういう事業には恒久的な要員がついていないため廃止しても人件費は減らないので、官公労も反対しない。要するに本当に不要な事業を俎上に乗せたのではなく、民間企業の「派遣切り」と同じく、切りやすいものを切っているだけなのだ。
それに、わずか11日間でやるものだから、1事業の査定にかける時間は、2億円の健康増進対策費も9兆8000億円の診療報酬も一律に1時間。そもそも査定対象として切り出した段階で財務省がつぶすつもりだから、初めに結論ありきでインターネットまで動員して官僚を「抵抗勢力」として血祭りに上げる儀式だ。おまけに仕分けの結果には法的拘束力がなく、財務省の査定の参考資料になるだけだから、政治主導どころか国会議員が主計官の下請けをやっているわけだ。
特に問題なのは、どういう事業を削減するのかという戦略もなく、何が無駄なのかという基準も決めずに、いきなり個別の事業仕分けをやっていることだ。これは先日の記事でも郵政省の元高官が指摘したように、ソフトウェアの設計を決めないでデバッグをやるようなもので、問題点を論理的に洗い出せないので、多数決でバグを決めるという乱暴な結果になる。当然、各官庁は「本番」の査定までに財務省に「復活折衝」をやるだろうから、最終判断は主計官がやることになる。
要するに、この事業仕分けは、脚本・演出は財務省で「民主党は仕事してますよ」と国民にアピールする茶番劇に過ぎない。初日の作業では約500億円を削減できたそうだが、この調子で11日間やってもたかだか数千億円。95兆円以上の概算要求を92兆円に削減するという目標には遠く及ばない。問題はこんな枝葉ではなく、子ども手当2兆3000億円や農業所得補償6000億円などの「幹」を落とすしかないのだ。
”たしかに、ネット中継を眺めても、脚本演出財務省、主演民主党、敵役非財務省官僚の人民裁判的茶番ですな。
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/live.html
ここ最近、ノリノリで暴れに暴れている池田信夫氏の主張の中で一番冷静で合理性のあるコメントなのでは。
(via hexe) (via toyolina) (via 0shun)
民主党が行なった事業仕分けの問題点が良く纏めてある。マスコミも、上っ面の蓮舫は良いから、こういう掘り下げた報道しろよ。
(via irregular-expression)
(via itokonnyaku) (via qyen) (via take4k)
(via zenq)
(via futashika) (via fixika) (via unchain) (via uessai-text)
“ 「金を稼ぐのは汚い」「自己啓発と努力で自分磨き」「仕事のやりがいで自己実現」などの日本的道徳観・価値観が素晴らしいのは、ことごとく資産家・経営陣・政治家などに都合よくできているところ。薄給でも疲労とやりがいで満足し、社会や組織の仕組みに疑問を持つこともなく、失敗は自己責任で済む。 ”
Twitter / RPM (via cokeraita) (via otsune) (via yellowblog) (via hibiky) (via hotpantz)
“ 特に大切だと話していたのが、歩くこと。足を動かすための機能は、脳の中でも頭頂部に近い領域が担っているので、歩くと血流が脳の高いところまで汲み上げられることになります。それによって脳全体の血流が良くなり、思考系が活発になるのだそうです ”
【コラム】 やる気はどこから出てくるの? - Infoseek ニュース (via tetsuoiwata) (via reblogparade) (via machikoma) (via uessai-text)
“
アイデアを思いつくときの”神”が舞い降りてくる感覚を合理的に説明している。そしてそのエウレカ!な瞬間はどういう場所に訪れるのか?、ポランニーはこう答える。
「(1)発見を触発して導く場は、より安定した構造の場ではなく、「問題の場」である。(2)発見が起こるのは、自然発生的ではなく、ある隠れた潜在的可能性を現実化しようと「努力」するからである。(3)発見を触発する、原因のない行為は、たいてい、そうした潜在的可能性を発見しようとする「想像上の衝迫」である。」
形式知は暗黙知という巨大氷山の一角であり、たとえ自分の知識を書き出せる限り全部文字に書き出しても、なお知の本質的な大部分は隠れている。インターネット上に現れる知は膨大だがすべて形式知である。水面下にあるInvisibleな膨大な知をどう引き出すかが次の知の構造化の課題だ。「想像上の衝迫」はたぶん、活発なコミュニティの中にあるように思う。
”情報考学 - 暗黙知の次元 (via yellowblog)
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戦局眼というもの
偉大な将軍に欠かせない資質だとか、「戦場にあって、一瞥にして有利、不利を見透かす偉大な才能」なんて説明されている「戦局眼」というものがあって、シミュレーションとはいえ、圧倒的な戦力差が想定されていた米国正規軍を圧倒してしまったライパー将軍の能力もまた、こうしたものなんだろうけれど、「戦局眼」というものはたぶん、「自分にできることとできないこととを正確に把握した上で、行動決定に必要なもの「だけ」を見る」ことができる目線なのだと思う。
「眼」なんて言葉が付いているから、戦局眼はなんだか、レーダーとか千里眼みたいな能力みたいに思えるけれど、戦局眼を備えた人の目線というのは、たぶん半分以上が、自分自身に向けられている。
自身と味方とに向けられた目線、自分たちにできることと、できないこととがきちんと把握できていなければ、行動を決断するのに、そもそも何を見ていいのか分からない。分からないなら、どれだけたくさんの情報を集めても、その人は、それを行動に転化できない。 「戦局眼を持った人」というのは、たぶん自身を把握する能力に長けていて、莫大な情報を前に、むしろ視界を限定することで、代わりに意志決定の速度を得ているのだろうと思う。
どれだけ莫大な戦力、莫大な情報能力を持っていたところで、意志決定ができないのなら、死体に等しい。
”“
文部科学省科学技術振興調整費で行われている事業、「戦略的研究拠点育成」というものがある。東京大学が環境関係の大プロジェクトIR3Sというものを実施していたが、このプロジェクトの叢書No.1として、「地球温暖化懐疑論批判」という冊子が発行された。
この本で反論の対象となったのは、槌田敦、薬師院仁志、渡辺正、伊藤公紀、近藤邦明、池田清彦、矢沢潔、ロンボルグ、ダーキン(映像監督)、武田邦彦、伊藤・渡辺、山口光恒、丸山茂徳、武田・丸山、養老猛司、赤祖父俊一の各氏である。
これに対し、懐疑論批判派として執筆に加わったのは、
東北大学 明日香壽川
気象研究所 吉村 純
海洋研究開発機構 増田耕一
海洋研究開発機構 川宮未知生
国立環境研究所 江守正多
国立環境研究所 野沢 徹
国立環境研究所 高橋 潔
海洋研究開発機構 伊勢武史
国立極地研究所 川村健二
東京大学 山本政一郎
の各氏
ざっと読んだ感想としては、これで科学的な論破はできているように思うが、一部に、感情的な反発に関する配慮がまだ不足気味なのではないか、と感じた。
今回、ここで取り上げる理由は、2つ
1.最新の気候変動に関するデータが得られるので、その再確認を行うこと。
2.感情的反発に対してどう対処すべきか若干考える。
ところで、この冊子であるが、現物の入手方法は不明であるが、もしもPDF版でよければ、
http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/sosho
にアップされているので、自由にダウンロードが可能である。
“ 17 : ノイズo(関西・北陸):2009/11/11(水) 20:08:01.65 ID:FEzuaBew
麻生を庶民感覚のない坊っちゃん育ちと
マスコミが批判してまだ間もないのに ”
痛いニュース(ノ∀`):鳩山首相「恵まれた家庭に育ったので…」と資産報告漏れを反省 (via fukumatsu) (via yaruo)
“ 「東洋人と西洋人では、表情を読む際相手の顔のどこを見るかが異なるということが明らかになりました」とグラスゴー大学心理学科の院生Rachel E. Jackさん。「西洋人は目と口を同程度に見るのに対し、東洋人は目をより重視し、口は無視しがちです。これにより、異なる表情であっても目の辺りが同じように見えれば、東洋人にとっては見分けるのが難しくなります」 ”
アジア人が人の表情を読むのが苦手な理由が明らかに - GIGAZINE
“日本とアメリカの顔文字の違いの一つは、
1. 日本の顔文字は主に目の形をもって感情を表現するのに対して、
2. アメリカの顔文字は主に口の形をもって感情表現をする
ことである。北海道大学の社会心理学者、結城雅樹らは、この違いが日本人とアメリカ人の実際の表情表出ルールの違い、およびそれと対応した表情知覚のルールの違いと対応している可能性を指摘している。日米で行った実験では、他者の感情を表情から判断するとき、日本人は他者の目の形を、アメリカ人は口の形を主な手がかりとすることを実証している[9]。”
http://iterwtt.tumblr.com/post/240306025/1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%94%E6%96%87%E5%AD%97
(via iterwtt)
“ 任天堂の岩田さんが言ってたことを思い出したんだけど、それを私なりに説明してみる。『ゲームって、スポーツとか音楽とかのおいしいところだけをつまんで、擬似的にトッププレイヤーのような高揚感を得られるものだ』 ”
Twitter / きぃ (via yellowblog)


